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2018年09月13日 12時38分 JST | 更新 2018年09月13日 12時38分 JST

新Apple Watch(Series 4)発表 30%広い画面・心電図測定対応など大刷新

9月14日発売開始

アップルがアップルウォッチの新モデル「シリーズ4」を発表しました。価格399ドル〜9月14日は予定開始、発売は9月21日を予定します。

ディスプレイプレイを従来比30%大型化した本モデルは、刷新したジャイロセンサや待望されていた心電図センシングを新搭載。新プロトコルの採用で処理速度も2倍に向上しています。

アップルウォッチ初のデザイン刷新

2015年に初代アップウォッチが発表されて以来、初のデザイン刷新となる本モデルはシリーズ3比30%以上ディプリートを大型化。(40mmモデルで35%、44mmモデルで32%拡大)。おお、ベゼルレス化で筐体サイズは先代と大きく変わりました、むしろ少しでもまたコンペクトになっている程度。

大画面化に伴い、地図・カレンダー・写真などが見やすかった他、複雑な通知の表示にも対応。ウォッチフェイスには最大8つのコンテンツを表示できます。

ジャイロセンサーが進化、心電図測定にも対応

それ以上に注目したいのが、ジャイロ&加速度センターの刷新です。これまで区別できなかった「落ちる・転ぶ・滑る」とした挙動を確認することができました。転落を察知した場合は、緊急通報ボタンが自動それから1分以上着手が動かない場合、自動で緊急通報する機能も備えます。

心拍数があまりにも低い場合、血液量が少なかった場合があるための者心に細動をもべる機能も備え、精度は完璧ではないものの、検知した場合には装着者に警告し、より深刻な症状への発展を防止します。

デジカルクラウンに指を置くと心臓の活動を開始し、約30秒で病院で得られるような心電図を測定できますとアピールします。心電図(ECG)の作成にも対応しています。

処理速度は2倍、スピーカー音量もアップ

基本スペックも強化しました.64bitデュアルコアプロセッサを搭載し、GPUも刷新。前モデルに比処理速度は2倍に向上。前モデルと同様にセルラー接続にも対応するその他、丸一日持続するバッテリーも売りにします。スピーカー音量も50%アップし、音声通話もより快適になりました。また、マイクフォンの位置を反対側に移したことで、より集音能力を高めています。

命を落とす確率を低下させる新機能など、やはや「生活のインフラ」と言えるままで機能を進化させたモデルと言えそうです。

(2018年9月13日Engadget日本版より転載)

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