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2018年04月03日 09時27分 JST | 更新 2018年04月03日 09時31分 JST

育児中の母親が最新のiPad Proをオススメする理由

紙おむつより薄いんです。

こんにちは、ライターの小沢あやです。現在0歳の赤ちゃんを育児中で、産後2ヵ月ごろからゆるやかに仕事を再開しています。iPad Proは、仕事にも、育児の隙間時間のお楽しみにも役立つアイテム。妊娠中にiPad miniからiPad Pro 10.5インチ(64GBモデル)へ買い替えたのですが、これが大正解でした。今回は、ライトユーザーへのおすすめポイントを簡単にご紹介します。

参考:Apple Watchは子育ての救世主。育児の日々で実感、使いこなせなくてもメチャクチャ便利

売りは何と言っても手軽さ 育児中の隙間時間に大活躍

赤ちゃんといる間は、パソコンとじっくり向き合う時間がなかなかとれません。自分の時間は十分にあるのですが、思った以上に細切れなんです。「あっ、今ちょっと機嫌がいいぞ」「お昼寝したぞ」......そんな時も、セットアップが不要なので、サッと取り出して即作業に取りかかれます。取材当日や、写真素材の選定が必要な時はPCを使いますが、普段の作業や打ち合わせはほぼiPad Proを利用しています。

手軽ながら1画面の情報量が多い 10.5インチが絶妙サイズ 

育児中は、思うようにひとりで外出できません。息抜きは、もっぱらdマガジンやNetflixです。そんな時、絶妙なのが10.5インチというサイズ。1画面の情報量が断然多く、雑誌もほぼ誌面と同じサイズで楽しめます。

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通常のネットニュースも、1000字程度の記事ならスクロールすることなく読み切れます。地味なことですが、これはストレスフリー。Kindleでの読書も、読み終えるまでの速度が明らかに上がりました。片手で持つにはやや重いのですが、ながら操作できない分、ダラダラ依存することもなし。コンパクトなバッグに入るiPad miniも便利でしたが、iPad Proの方が満足度は断然上でした。

外出中も機嫌がいいタイミングでいつでも自分時間が過ごせる

iPadは純正キーボード装着時でも、紙おむつより薄いんです。子連れ外出中も持ち歩いて、赤ちゃんの機嫌がいいタイミングでいつでも自分時間を過ごすことができます。

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できれば荷物は軽くしたい、でもいつ赤ちゃんが寝てボーナスタイムがくるかわからない。そんな時に、仕事と娯楽の両方を詰め込める端末があると便利です。今後、グズった時には、幼児向け番組を再生したりして活躍しそうです。

Apple Pencilが超便利

Apple Pencilがあれば、紙とペンような感覚でスラスラとイラストを描いたり、メモができます。赤ちゃんの寝かしつけ中も、隣で横になりながらイラストを楽しめるのも強みです。ノートパソコンほど仰々しくなく、出先でもシステム手帳感覚で開けるのもポイント。Apple Pencilを使えばデジモノ感が薄れるためか、保育園の説明会でもメモに使っている方がいらっしゃいました。わたしはProcreateというアプリを愛用しています。

保育園関係の書類もカメラで撮影 手書きでメモをしてデジタル管理

自治体から送られてくる書類や、保育園の連絡は、とにかくアナログ。そんな時は、書類をカメラで撮影し、Apple Pencilを使って重要なところにマークをつけたり、メモをしておきます。ネットサーフィン中、お役立ち情報を見つけた時にも、スクリーンショットに直接手書きメモができるのも便利です。さらに、Evernoteに貼り付けて管理すれば、一気に検索が楽になります。実際に手を動かすことで記憶もでき、忘れ物も防げます。

気張らず手軽にイラストが描ける! 育児日記と相性◎

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出産当初は「手帳に育児日記を毎日つけよう」なんて思っていたのですが、なかなか難しいんですよね。集中して書けないので、イラストも失敗するし。なので、写真の余白に簡単な手書きコメントをつけて、デジタルで記録することにしました。プリクラ世代としては、懐かしい感覚でサクサク描けます。

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以前はワコムの格安ペンタブを利用していましたが、iPad Proはセットアップ不要・コードレスで手軽に描けるのが強み。構えなくても、ささっと落書きしたり、写真に文字入れをするだけでも思い出になります。我が子の可愛さのあまり、似たような写真が大量に溜まっていきますが、日時やその日の出来事をささっと書き入れるだけでもバラエティ豊かに。写真やイラストデータがiPhoneと即連携できるのもポイントです。

たった175.7mmだけど、ママにとっては便利なステッキになる

Apple Pencilは、お膝抱っこ中にも効果を発揮します。赤ちゃん越しに机の上置いたiPad Proを操作する際にも、Apple Pencilがあればスワイプも断然楽。たった175.7 mmですが、リーチが伸びる分赤ちゃんと端末の距離を保てるので、手を出したりする心配もありません。iPad miniと比較すると、重さがネックでしたが、片手で持たなくてもApple Pencilがあれば解決できます。

iPad Proは、育児中もオンとオフをなめらかに行き来できるアイテム

PCより場所をとらず、また充電時以外はコードレスなので赤ちゃんが引っ張ったりかじったりすることもありません。赤ちゃんがもう少し大きくなったら、デジタル塗り絵を楽しんだり、知育ゲームをしたりと、教育玩具にも使えそうでとても楽しみです。

(2018年3月2日「今からでもiPad Pro+Pencil、買いです! 子育てママ必携、おすすめは10.5インチ」より転載)

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