ハフコレ編集部

「エアコン試運転」はできてますか?本格的な夏が来る前に要チェック

今年の夏も猛暑予想。エアコンが故障してしまうと、修理に時間がかかることも。防ぐために事前に試運転をしておきましょう。

今年の夏も暑くなりそうです。

気象庁の発表によると、今年の6〜8月の気温は「北・東・西日本で高く、 沖縄・奄美で平年並か高い」とのこと。

最高気温が35℃以上の猛暑日には、熱中症防止のためにもエアコンが必須です。

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夏が来る前に!エアコンの試運転をしましょう

経産省のホームページによると「例年、エアコンの購入・設置・修理が夏季に入ってから集中し、順番待ちが発生」しているそう。

確認事項は6つ

一般社団法人日本冷凍空調工業会の「エアコンシーズン前点検パンフレット」には以下のチェックポイントが記載されていました。

1.電源プラグやコンセントに変色や汚れがないか。

2.リモコンの液晶が表示され、操作できるか

3.フィルターにほこりが溜まっていないか、破れや破損はないか。

4.室外機の上や前に物を置いていないか。

5.冷房設定温度を16〜18℃で10分程度運転し、冷えるかどうか。

6.さらに30分運転し、室内機から水漏れ、異音、異臭がないか、室外機から異音、異臭がないか確認する。

排水ドレンの詰まりがある場合は?

ダイキンのホームページでは、ドレンホースの先にゴミ詰まりやたるみがある場合は、ポンプ等を使って掃除するよう記載されています。

ネットやホームセンターでも販売されているドレンホースポンプ。Amazonや楽天でも購入可能です。

使い方はとても簡単。
ポンプの先端をドレンホースに差し込み、本体のハンドルを引くと、ホースのつまりを取り除けます。

エアコンの試運転をして、夏に備えましょう。

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※この記事は、BuzzFeed Japanで掲載した記事を再編集したものです。