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Uターン者数の増加を目指す。Z世代と考える地域のPR戦略【Rethink PROJECT×ハフポスト日本版】

Z世代とともに地域の課題解決を目指すワークショップをスタート。第二弾は、石川県小松市で「Uターン者数を増やすPR戦略」についてRethinkします。
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2022年、ハフポスト日本版とRethink PROJECTは、地域の課題解決を目指し、東京を飛び出して日本各地でのワークショップをスタートしました。

このプロジェクトでは、地域貢献活動をおこなってきたRethink PROJECT、そしてZ世代のみなさんとのワークショップを通じてこれから地域の課題について考え、持続可能な解決方法を提案します。

第二弾の舞台は石川県小松市。小松駅は、2024年には、北陸新幹線が開業予定。空港もあり、アクセスは抜群の都市です。世界的建設機械メーカーの発祥の地として産業も活発で、伝統工芸「九谷焼」の生産地でもあり、ものづくりが盛んなまちです。

しかしながら、都市部への進学や就職を機に、若年層の多くが徐々にまちから減少しているという転出超過の課題を抱えている小松市。30歳前後でUターンしてくる層も一定数いるものの、若年層の人口増加のためには、より多くの人が戻ってくることが望まれています。

そこで、今回のワークショップのテーマを小松市の「Uターン者数を増やすPR戦略」にしました。参加者とのディスカッションを通じ、小松市の魅力や課題をRethink(=再考)します。

Z世代ならではの視点で、インターネット上のPR戦略を考える

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参加者のメインは大学生を含む20代の若年層。Uターンの現在のターゲット、または近い将来ターゲットとなる人々です。当事者ならではの視点でディスカッションすることで、新たな小松市の魅力を見つけることを目指します。

さらに、参加者はインターネットネイティブ。どんな媒体やツールで、どのような情報を発信するとターゲットに伝わるのか?最適な方法を考えます。

本ワークショップの参加者は、1日目は小松市やPR戦略について学びます。その気づきをグループで共有しながら、2日目にアイデアを練り上げます。

当日の取材も大歓迎です。詳細はお気軽にお問い合わせください。(取材のご希望の場合は、下記の問い合わせ先より、事前にお申し込みください。)

ワークショップの様子は、ハフポスト「Rethink」ページにて後日掲載予定です。

【プログラム概要】
日時:2022年11月26日(土)、11月27日(日)
場所:石川県小松市内
参加者:小松市職員、小松市の住民、東京都内大学生、石川県内大学生、各数名ずつ
実施内容:
・小松市内の見学
・株式会社水星代表・龍崎翔子氏による基調講演
・ワークショップ「小松市をUターンしたい街へ。Z世代とPR戦略をRethink」

【Rethink PROJECTについて】
「Rethink=視点を変え、物事を考える」をキーワードにこれまでにない視点や考え方を活かして、パートナー企業や団体・個人と「新しい明日」をともに創りあげていくために、社会課題と向き合うプロジェクトです。
Rethink PROJECT公式ページ

【石川県小松市について】
日本のほぼ真ん中に位置する人口約10万人の都市。国際線が就航する日本海側最大の小松空港があり、2024 年には北陸新幹線の開業を控えるなど交通アクセスが抜群。世界に誇る建設機械産業を中心に高度な技術力が集積集結している。
小松市ホームページ

【取材のお問い合わせ先】
ハフポスト日本版 Client Partnerships
partner-studio-group@huffpost.jp

(第一弾、奈良県三宅町ワークショップの様子はこちらをご覧ください。夢が行き交い、想いを発信する「地域通貨」を。日本で2番目に小さい町でZ世代が考える