2019年05月28日 12時51分 JST | 更新 2019年06月14日 18時28分 JST

「働き方改革」から考える"眠り"とは。脳神経科学者の講演とディスカッションへの参加者を募集【イベント開催】

企業にとっても睡眠対策は「待ったなし」となっています

日々の睡眠が足りないと、健康や仕事にどんな影響を及ぼすのか──。

睡眠にまつわる様々な問題について考えるイベント、「はたらくひとのねむりかた改革」(主催・ハフポスト日本版、MSD株式会社)が6月22日(土)、東京都内であります。

イベント開催にあたり、企業で社員の健康管理を担当している人事や総務、健康保険組合の担当者や経営者を対象に参加者を募集します。

日本人の成人のおよそ5人に1人がよく眠れないと感じており※1、さらに40代のほぼ半数が6時間未満の睡眠※2となるなど、日本人の睡眠不足は深刻になっています。

社会全体で「働き方改革」が進む中、特に企業や経営者にとって社員の睡眠の質の向上は「待ったなし」の課題です。

イベントではまず、脳神経科学者で早稲田大学研究戦略センター教授の枝川義邦氏の講演を聴いていただきます。

枝川氏は、「睡眠と仕事の効率」などについて話します。

その後、参加者の皆さん同士で、睡眠をめぐって社員たちが抱えている悩みや課題を共有し、枝川氏の講演を参考にしながら、仕事の効率を高めるための新たな対処方法などについてディスカッションもしていただきます。

イベントの様子は後日、記事としてハフポスト日本版に掲載される予定です。

イベントの時間や場所などは以下の通りです。

※1…厚生労働省 公式サイト「知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス」

※2…厚生労働省 平成29年「国民健康・栄養調査」の結果

 

 【イベント概要】

◎日時 2019年 6月22日(土)

13:00~14:50 予定(午後12時半から受付開始)

前半に講演(約30分)があり、休憩をはさんで後半はご参加の皆様によるディスカッション

◎場所 朝日新聞社メディアラボ 渋谷分室 

東京都渋谷区神宮前6-19-21 ホルツ細川ビル4F

(地図はこちら

◎参加費 無料

◎参加人数 5~7名程度

◎参加資格

企業の人事や総務、健康保険組合の担当者や経営者の方。イベントはハフポストが取材のうえ、記事化します。

個人が特定されないような形で、講演やディスカッションの様子を写真・動画撮影する予定ですので、あらかじめご了承ください

◎応募方法

参加を希望する方は、こちらのフォームより申し込んでください。応募者多数の場合は抽選になります

●お問い合わせ ハフポスト日本版パートナースタジオ(partner-studio-group@huffpost.jp

▼登壇者

枝川 義邦 氏

早稲田大学研究戦略センター教授
(早稲田大学ビジネススクール兼担講師)

東京大学にて薬学の博士号、早稲田大学にてMBAを取得。早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー認定。研究分野は、脳神経科学、人材・組織マネジメント、研究マネジメントなど。著書には『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日出版社)、『覚えられるが習慣になる!記憶力ドリル』(総合法令出版)など。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞、2017年度ユーキャン新語・流行語大賞を「睡眠負債」にて受賞。