五輪選手、コンドームの意外な使用方法を披露「伸縮性があって強いんです」【東京オリンピック】

コンドーム には、色々な使用方法があるようです。
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カヌースラローム・カナディアンシングルに出場したジェシカ・フォックス選手(2021年7月29日)
カヌースラローム・カナディアンシングルに出場したジェシカ・フォックス選手(2021年7月29日)
Harry How via Getty Images

東京オリンピックでは選手たちにコンドームが配られるが、選手たちは競技のためにもコンドームを使いこなしているようだ。

カヌースラローム女子のオーストラリア代表、ジェシカ・フォックス選手は意外な目的のために使っている。それはカヤック修繕だ。

フォックス選手は「カヤック選手のコンドームの使い方」という動画をTikTokに投稿し、その方法を披露した。

これは破損したカヤックをカーボンで補修するための方法で、コンドームを使ってカーボンを密着させているという

動画には「コンドームがカヤックの修繕に使われるなんて知らなかったんじゃないでしょうか」「すごく伸縮性があって強いんです。カーボンがうまく密着します」というコメントがつけられている。

金メダルと銀メダルを手にするフォックス選手
金メダルと銀メダルを手にするフォックス選手
Sandra Montanez via Getty Images

フォックス選手は、7月27日に開かれたカヤックシングルで銅メダルを獲得。29日のカナディアンシングルでは金メダルに輝いた。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。