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2020年09月03日 13時24分 JST

青木源太アナ、9月末で日テレ退社⇒フリー転身「14年半の経験と感謝を胸に...」

MCを務めている同局系『バゲット』の後任は、入社6年目の平松修造アナが務める。

時事通信フォト
映画「AI崩壊」のジャパンプレミアで司会をする日本テレビの青木源太アナウンサー(東京都江東区の豊洲PIT)

青木源太アナ、9月末で日テレ退社しフリー転身「14年半充実した生活を送ることができました」

日本テレビの青木源太アナウンサー(37)が、9月末をもって同局を退社し、10月からフリーに転身することが3日、わかった。2018年10月からMCを務めている同局系『バゲット』(月~木 前10:25※関東ローカル)は、30日の放送をもって卒業する。同番組の後任は、入社6年目の平松修造アナが務める。

 

 青木アナは「立ち上げから2年、視聴者の皆様、取材でお世話になった皆様、本当にありがとうございました」と感謝し、「平松アナは切れ味抜群のツッコミ力を活かして番組を大いに盛り上げてくれるはずです! 10月以降のバゲットにどうぞご期待ください」と呼び掛けた。

 また「仲間と環境に恵まれ、14年半充実した日テレアナウンサー生活を送ることができました」としみじみ回顧。「10月以降も火曜サプライズには継続して出演します。退社後も、仲間と一緒に仕事をしていく縁をいただけたことに大変感謝しています。これまでの経験と感謝を胸に、アナウンサーとしてさまざまな仕事に挑戦していきたいです」と決意を語った。

 後任の平松アナは「初めてのMC、責任感と気合いを両手に握りしめて、同期の尾崎と励まし合いながら(多分、時にはケンカもしながら…)、視聴者の皆様の『気分があがる!』ひとときをお届けします!」と意気込み。尾崎アナは「『人生は思い出づくり』青木アナの口癖は今や私の指針になっています。2年間番組開始当初からバゲットをご一緒できて光栄でした!これからは平松アナとお伝えします。関西仕込みのツッコミが炸裂すると思うと、今から楽しみです!」と期待していた。

 青木アナは1983年5月生まれ、大阪府出身。慶應義塾大学卒業。2006年、日本テレビに入社。

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