新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
2020年04月01日 16時38分 JST | 更新 2020年04月01日 16時54分 JST

元楽天監督の梨田昌孝さん、新型コロナウイルスに感染 重度の肺炎と報道

重度の肺炎にかかり、31日に入院したという。

時事通信社
楽天監督時代、笑顔を浮かべる梨田昌孝さん

プロ野球の近鉄バファローズ、日本ハム、楽天で監督を務めた梨田昌孝さんが、新型コロナウイルスに感染したと4月1日、共同通信などが報じた。マネジメント会社が発表したという。

日刊スポーツによると、梨田さんは3月25日に倦怠感を覚え、28日に発熱。30日に呼吸困難となり、病院で診察を受けたという。重度の肺炎にかかり、31日に入院。新型コロナウイルスの陽性反応が出たという。

梨田さんは、1972年に近鉄バファローズに入団し、1988年に現役を引退。近鉄、日ハム、楽天で監督を務め、2001年に近鉄、2009年に日ハムでリーグ優勝を導いた。