水鉄砲で聖水をシュッと吹きかける。聖職者、ソーシャルディスタンスを保つために【新型コロナウイルス】

ドライブスルー形式で伝統の行為をする様子がネットで話題となっています。

アメリカのカトリックの聖職者が、アメリカのネットを中心に“話題の人”となっている。

ティモシー・ペルク司祭が、ソーシャルディスタンスを保つために水鉄砲を使って聖水を吹きかける姿がSNSで人気となっているのだ。

ガーディアン紙によると、司祭はミシガン州デトロイト地区で活動している。

車に向けてシュッーー。 

St. Ambrose ParishのFacebookより

狙いを定めてシュッーー。

St. Ambrose ParishのFacebookより

トランクを開けて、シュッーー。

St. Ambrose ParishのFacebookより

ドライブスルー形式で

これらの写真を公開した聖アンブローズ教区教会の4月12日のFacebook投稿では、下記のように説明している。

ソーシャルディスタンスを保つために、教会ではイースター(復活祭)のフードバスケットを祝福する伝統を、ドライブスルー形式で行いました。司祭は、聖水が入った水鉄砲を使っています

5月16日になって、水鉄砲を持った司祭の写真が個人のTwitterに投稿されると、12万回以上リツイートされ、司祭はネットで話題の人となっている。  

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