アートとカルチャー
2020年08月23日 16時21分 JST | 更新 2020年08月26日 11時48分 JST

まるで異次元への入口…。 稲光が東京を覆う瞬間を捉えた写真がカッコいい

東京都・六本木ヒルズのJ-WAVEのスタジオの窓から撮影されたそうです⚡️

河邉徹さん提供
東京の夜空を覆う雷雲

華やかな夜景に彩られた東京の上空に垂れ込める分厚い雲。不気味に光る雲の隙間からは、稲妻が走るーー。

まるでゴロゴロという音まで聞こえてきそうな写真がTwitterで話題となっている。

撮影したのは、ドラマーで小説家の河邉徹さん(32)。ピアノトリオバンド「WEAVER」のドラムを担当するかたわら、小説家としても活躍している。

河邉さんがこの写真を撮影したのは、8月22日午後7時ごろ。ZIP-FMのラジオ番組に生出演するため訪れていた東京都・六本木ヒルズのJ-WAVEのスタジオの窓から撮影したという。

「東京タワーの向こうに雷が光っているのが見え、スタッフの方に確認して撮影をさせていただきました。 普段から星や風景の写真を撮っているので撮影自体は慣れています。 20〜30秒くらいの露光をしている間に雷が光って、このような写真になりました」

Twitterに写真を投稿すると、「SF映画のワンシーンみたい」「神のいかづち」「異次元への入口のよう」「CGみたいなのに、これがリアルなんですね」と、驚きと感動の声が寄せられている。

ラジオ番組では、8月に発売されたばかりの長編SF『アルヒのシンギュラリティ』について話したという。

「このような珍しい写真が撮れた後だったこともあり、いつもより饒舌に話すことができました」