バイデン氏「勝者になると信じている」。王手で自信の演説【アメリカ大統領選】

激戦州のウィスコンシン州、ミシガン州で勝利が確実となった。
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演説するバイデン氏。
演説するバイデン氏。
ASSOCIATED PRESS

アメリカ大統領選民主党候補のジョー・バイデン氏は、過半数270人の選挙人に到達するのに十分な数の州で勝利しているのは「明らかだと信じている」と自信を見せた。選挙人獲得でバイデン氏が優位になったといえ、過半数に達すればバイデン氏が次期大統領となることが確約される形となる。

残る最後の数州の集計が続く中、デラウェア州で演説した。

バイデン氏は「勝利したことを宣言するためにここにいるのではない」と前置きした上で、「集計が終われば、我々が勝者になると信じている」と述べた。

バイデン氏とトランプ氏は、激戦州のペンシルべニア、ウィスコンシン、ミシガンの行方に注目してきた。AP通信によると、バイデン氏がウィスコンシン州での勝利を確実とし、選挙運営側に全ての票を集計するよう促していた。

さらに、ミシガン州でもバイデン氏の勝利が確実となった

この記事は、ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しています。

Maya Nakata / Huffpost Japan

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