アートとカルチャー
2021年01月11日 17時34分 JST | 更新 2021年01月13日 15時29分 JST

2歳の女の子が歌う童謡、「可愛くて胸が痛い」と韓国で話題。ファンのコメントがあったかすぎる(動画)

韓国語の発音に苦戦する動画に、「私たちが日本語を学ぶのだから、好きな曲をいっぱい歌ってくれればそれで十分」とのやさしいコメントも。

童謡こどもの歌コンクールの公式サイト
コンクールに出場する村方乃々佳さん

「迷子の迷子の子猫ちゃん〜♪」

2歳の女の子が、コンクールで童謡『いぬのおまわりさん』を歌った動画が、韓国で「可愛すぎる」などと話題を呼んでいる。

歌を披露したのは、第35回童謡こどもの歌コンクールのこども部門で銀賞を受賞した、村方乃々佳さん。村方さんは、コンクールのグランプリ大会で史上最年少の出場者になった。

『いぬのおまわりさん』を楽しそうに歌うコンクールの動画がYouTubeにアップされると、ネット上で反響が広がった。きゃりーぱみゅぱみゅさんはTwitterに動画のリンクとともに「癒し」とつづった。

韓国のTwitterユーザーが1月5日に動画をツイートしたところ、11日までに約4万件リツイートされた。動画の再生回数は430万回を超えている。

韓国での大反響を受けて、 乃々佳さんのYouTubeチャンネルで「韓国語を勉強してみよう!」と題する動画が公開された

 カムサハムニダ(ありがとう)を「カムサカムリア」「ぽこぽこぽこぽこ」「カムサカミリラ」。アンニョハセヨ(こんにちは)を「アニョサセヨ」となかなか発音できず苦戦する。

この動画を見た韓国のSNSユーザーからは、「可愛すぎて胸が痛い」「私たちが日本語を学ぶから、ののかーはののかーの好きな曲をいっぱい歌ってくれればいい!それで十分です」など、温かいコメントが相次いでいる。