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2021年05月05日 17時00分 JST

iPhone、撮影した動画から音声だけ消す方法。SNSでちょっとしたシェアが楽に!

手順はかんたん。

Engadget 日本版
iPhoneの画面

動画をSNSでシェアする機会が増えたいま、動画にエフェクトやBGMを付けるなどのひと手間を加える人は多いはず。しかし動画を編集するうえで、踏切の音や強風の音が気になることはないでしょうか。

iPhoneでは、「写真」アプリの編集機能を使って動画の音声だけを取り除くことができます。動画にあとから音声を付けたいときに便利です。

音声を消して保存

手順はかんたん。「写真」アプリで動画を選択したら、編集画面を開きます。次に、スピーカーのアイコンをタップして音声を消します。その状態で編集を完了すると、音声を取り除いた動画になります。

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▲動画を選択したら、右上の「編集」をタップすると(左)、編集画面が開く(右)。なお、ここで動画の長さを調整することもできる
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▲左上のスピーカーのアイコンをタップして消音状態に(左)。そのまま右下のチェックマークをタップ。すると、音声のない動画が作成できた(右)

▲左上のスピーカーのアイコンをタップして消音状態に(左)。そのまま右下のチェックマークをタップ。すると、音声のない動画が作成できた(右)

ちょっとした編集はiMovieで

試しに「iMovie」を使ってBGMを付けてみましょう。アプリを起動して動画を取り込むと、タイムラインに動画が表示されます。次に「+」をタップ。

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▲「iMovie」を起動し、「プロジェクトを作成」をタップし(左)、編集する動画を選択(中)。タイムラインに動画が表示されたら、「+」をタップ(右)

項目から「オーディオ」を選び、続けて「サウンドトラック」を選択。iMovieにはあらかじめ無料で使えるサウンドトラックが用意されています。曲名をタップすると音が流れるので、好みの曲を探して「+」をタップします。

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▲「オーディオ」をタップし(左)、「サウンドトラック」をタップ(中)。好みの曲を見つけたら「+」をタップ(左)

すると、タイムラインに選択した曲が追加されるので、再生ボタンをタップして仕上がりを確認しましょう。編集を終える場合は「完了」をタップし、「ビデオを保存」を選択すると、iPhone内に動画を保存できます。

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▲サウンドトラックが追加される。編集を終える場合は左上の「完了」をタップ(左)。共有のアイコンをタップし(左)、「ビデオを保存」をタップ(右)