星野源さん、新作ラブソングについて念押し「自分の体験を歌にすることない」

自身のラジオ番組で改めて新垣結衣さんとの結婚を報告。「歌詞を書いているとき、これなんか彼女への曲だと思われると困るなとずっと思って、でも絶対思われちゃうだろうな」と苦笑い。
星野源さん
星野源さん
時事通信社

俳優の新垣結衣さんとの『逃げ恥婚』が話題となった歌手の星野源さんが5月26日、ニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」に生出演し、オンエアした新作のラブソングについて「自分の体験を歌にすることはない」と釈明する一幕があった。

この日の放送で、改めて新垣さんと結婚することを報告した星野さん。

6月にリリースする新作ラブソング「不思議」について、制作の“苦労話”も披露した。

曲づくりをしていた2月から4月の間に、結婚の発表をすることが決まっていったという。

「歌詞を書いているとき、これなんか彼女への曲だと思われると困るなとずっと思って、でも絶対思われちゃうだろうな」と苦笑い。

「そもそも、自分の体験をそのまま歌にすることはない」と自身の制作スタイルに触れて、釈明する場面もあった。

今回は『ど真ん中のラブソング』を制作すると決めていたという星野さん。

「いままでの色んな思いや、愛とはこういうものという自分の考え、みんなが愛と思っているものを、僕はこう表現しますという曲にしようと思って」と説明した。

新垣さんについて歌った曲と受け取られてしまうことを念頭に、曲づくりのなかで「そうならないようにすごく頑張って書いた」とも告白。

「誰でもそう受け取る、連想するとどうしてもそうなっちゃうと思いますけど、そうじゃないとファンの方に思ってもらえたら嬉しい」と理解を求めた。

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