東京五輪銅メダリストが悲痛な叫び。「なぜ人々の人生を台無しにするの?」ロシアの軍事侵攻受け

ウクライナ在住の東京オリンピック銅メダリスト、ダリア・ビロディドさんがロシアの軍事侵攻に対し、悲痛な思いを自身のInstagramにつづりました。
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柔道女子48キロ級、ウクライナ代表のダリア・ビロディド選手=2021年7月24日、東京・日本武道館
柔道女子48キロ級、ウクライナ代表のダリア・ビロディド選手=2021年7月24日、東京・日本武道館
時事通信社

東京オリンピックの柔道女子48キロ級の銅メダリスト、ダリア・ビロディドさん=ウクライナ=が2月24日、ロシアのウクライナへの軍事侵攻を受け、「なぜ? なぜ人々の生活を台無しにするの? ロシアとベラルーシよ、やめて!」と自身のInstagramにつづった。

ビロディドさんは「朝6時に銃声で目が覚めた。言葉がない。とても怖く、家族と国のために祈っている」と首都キエフの生々しい様子を伝えた。

ビロディドさんは「ロシアが空爆を始め、戦争が始まった。最近まで、こんなことが起こるとは思ってもみなかった」と記し、「私たちは平和を望み、生きたいのです!」と訴えた。