北京オリンピック開会式、入場行進の順番は?日本は何番目?【参加選手団一覧】

91の選手団が参加する北京オリンピック。日本の選手団は何番目に姿を見せるのでしょうか。
北京五輪開幕までの日数をカウントダウンする時計(2022年2月2日)
北京五輪開幕までの日数をカウントダウンする時計(2022年2月2日)
VCG via Getty Images

2月4日に開幕する2022年北京冬季オリンピックには、91の選手団が参加する。

開会式は午後8時(日本時間午後9時)にスタート。目玉の一つが、各国選手団の入場行進だ。

先頭はオリンピック発祥の地ギリシャで、その後は開催国の言語にあわせた順番になる。

今大会では、中国・簡体字による国名の1文字目の画数と書き順で入場行進の順番が決まり、ギリシャに続くのはトルコだ。1文字目が同じ場合は、2文字目の画数・書き順が考慮される。

また、例外もある。開催国の中国は最後で、2026年の冬季五輪を開催するイタリアが最後から2番目。日本は10番目の入場となる。

Bloombergなどの情報を元にした、入場順はこちら。

北京冬季オリンピック開会式・選手団入場順

1. ギリシャ
2. トルコ
3. マルタ
4. マダガスカル
5. マレーシア
6. エクアドル
7. エリトリア
8. ジャマイカ
9. ベルギー
10. 日本
11. 台湾
12. 香港
13. デンマーク
14. ウクライナ
15. ウズベキスタン
16. ブラジル
17. パキスタン
18. イスラエル
19. 東ティモール
20. 北マケドニア
21. ルクセンブルク
22. ベラルーシ
23. インド
24. リトアニア
25. ナイジェリア
26. ガーナ
27. カナダ
28. サンマリノ
29. キルギスタン
30. アルメニア
31. スペイン
32. リヒテンシュタイン
33. イラン
34. ハンガリー
35. アイスランド
36. アンドラ
37.フィンランド
38. クロアチア
39. サウジアラビア
40. アルバニア
41. アルゼンチン
42. アゼルバイジャン
43. ラトビア
44. イギリス
45. ルーマニア
46. ROC
47. フランス
48. ポーランド
49. プエルトリコ
50. ボスニア・ヘルツェゴビナ
51. ボリビア
52. ノルウェー
53. カザフスタン
54. コソボ
55. ブルガリア
56. アメリカ合衆国
57. バージン諸島
58. 米領サモア
59. タイ
60. オランダ
61. ジョージア
62. コロンビア
63. トリニダード・トバゴ
64. ペルー
65. アイルランド
66. エストニア
67. ハイチ
68. チェコ共和国
69. フィリピン
70. スロベニア
71. スロバキア
72. ポルトガル
73. 韓国
74. モンテネグロ
75. チリ
76. オーストリア
77. スイス
78. スウェーデン
79. モンゴル
80. ニュージーランド
81. セルビア
82. キプロス
83. メキシコ
84. レバノン
85. ドイツ
86. モルドバ
87. モナコ
88. モロッコ
89. オーストラリア
90. イタリア
91. 中国

冬季大会初の2人旗手

2022年北京大会は、2021年東京大会と同様、2人の選手が旗手を務めることになる。これは冬季オリンピックとしては初めてだ。

ただしこちらも例外があり、インドは唯一の参加者であるアルペンスキーのモハマド・アリフ・カーン選手が1人で旗を持つ。

日本代表の旗手には、スピードスケートの郷亜里砂選手とスキー・ノルディック複合の渡部暁斗選手が選ばれている。