「フレンドと宴会かw」ドイツ大使館が投稿した“父の日の事情”に驚きの声

駐日ドイツ大使館が紹介した、ドイツの「父の日事情」が話題になっています。
父の日にドイツ・バイエルン州で乾杯する男性たち(2019年5月30日撮影)
父の日にドイツ・バイエルン州で乾杯する男性たち(2019年5月30日撮影)
picture alliance via Getty Images

ドイツでは2022年5月26日が「父の日」。

日本では6月の第3日曜日が父の日とされ、2022年は6月19日です。

日本より一足早く訪れる父の日に際して、駐日ドイツ大使館は公式Twitterアカウントでドイツの「父の日の事情」を紹介。

この投稿に対して、「父の日が違うドイツ。」「それは父の日なのか?」といった驚きのコメントが寄せられている。

ドイツの父の日事情とは?

駐日ドイツ大使館が投稿した、「父の日の事情7選」は以下の通り。

1.毎年日付が違う

2.家族ではなくパパ友と過ごす

3.過ごし方:ビールを持ってハイキング

4.お出かけの終着点は大抵パブ

5.飲酒によるトラブルが少なくない

6. 2と5により批判の対象になることも

7. 最近は家族と過ごすパパが増えている

父の日にバイエルン州のビアガーデンで乾杯する男性たち(2019年5月30日撮影)
父の日にバイエルン州のビアガーデンで乾杯する男性たち(2019年5月30日撮影)
picture alliance via Getty Images

日本では、父親に贈り物をしたり、食事や旅行に行ったり、家族で時間を過ごすのが一般的。しかし、ドイツでは父の日を家族ではなく“パパ友”とビールを片手に楽しむこともあるようだ。

ドイツ大使館の公式Twitterではパパ友がビールを運びながら、ハイキングに行く写真が投稿されている。

「家族が祝うのではなく、フレンドと宴会かw」「なんとなくドイツらしいなぁ(笑)」といったコメントが寄せられた。