「私はお姫様でも良いんですけどねっ❤️」氷川きよしさん、『信長の野望』に武将として登場。どんな姿?【画像】

氷川きよしさんが、「信長の野望・新生」でエンディングテーマ「雷鳴」を担当。天下統一を目指して激しい戦いを繰り広げた戦国武将たちの生き様や心情を描いたミディアムバラードといいます。
氷川きよしさん
氷川きよしさん
(c)コーエーテクモゲームス All rights reserved.

歌手の氷川きよしさんが、7月21日に発売されるゲーム「信長の野望・新生」にオリジナル武将『氷川きよし』として登場する。エンディングテーマ「雷鳴」も担当するという。

「信長の野望」は、有名武将を倒すなどして全国統一を目指す人気ゲームシリーズ。氷川さんが担当する「雷鳴」は、天下統一を目指して激しい戦いを繰り広げた戦国武将たちの生き様や心情を描いたミディアムバラードという。

氷川さんは「今回、初めてゲームのエンディングテーマを歌わせていただくことになりました。それも『信長の野望』という伝統あるゲームのエンディングテーマということで、とても光栄に感じております。エンディングテーマの『雷鳴』もとても勇壮な楽曲となっておりますので、ぜひたくさんの方々に聴いていただきたいです」とコメント

「信長の野望・新生」に登場するオリジナル武将・氷川きよしさんが描かれた「雷鳴」のジャケット
「信長の野望・新生」に登場するオリジナル武将・氷川きよしさんが描かれた「雷鳴」のジャケット
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また、自身の武将化に「自分が武将になってゲームに登場するなんて、夢にも思っていませんでした。とても素敵なキャラクターにしていただき、感激です」とコメントし、自身のインスタグラムでは「私はお姫様でも良いんですけどねっ❤️」と投稿した。

同作を制作した『コーエーテクモゲームス』は『新生』というサブタイトルについて、「『信長の野望・新生』は、ほぼ全期間コロナ禍におけるリモート、テレワーク体制で開発した作品になりました。混迷する世にあるからこそ、新たな気持ちで前を向いて生きる人たちを元気づけられるようなタイトルにしたいという願いと、40年を振り返りつつ未来を見据えた新しい一歩を踏み出すようなコンテンツとして完成させようという思いも込めて“新生”というサブタイトルをつけました」と説明。

氷川さんの起用理由については「演歌・舞台での活躍にとどまらず、ロック・ポップス系の楽曲もリリースしたり、テレビの企画で園芸や料理を披露するなど、常に新しいものにトライし、エンターテインメントを通して多くの人たちを元気づける姿勢と素晴らしい歌唱力を持つ氷川きよしさんに、是非シブサワ・コウ40周年記念作品となる本作のエンディングテーマを歌っていただきたいと思い、オファーいたしました」としている。