話題の1枚に滲む「ハードな予感」。劇場版『TOKYO MER』にSixTONES・ジェシーさんが出演

2021年に放送されたドラマでも衝撃展開だっただけに、早くも過酷な現場の予感です...
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ドラマの劇中に登場した車
ドラマの劇中に登場した車
©︎TBS

ジャニーズ事務所の人気グループ・SixTONESのジェシーが、2023年公開予定の劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』に出演することが6月29日に発表され話題だ。

発表直後から「ジェシー」がTwitterで日本のトレンドになるなど、大きな反響が寄せられている。俳優の鈴木亮平さん主演で2021年に放送されたドラマが人気を呼び、「続編」という形でスクリーンに帰ってくる本作。

SNSで盛り上がったジェシーさんの出演発表。しかし、ドラマの公式アカウントが投稿した写真に“ある声”が寄せられている。

ジェシーさんが演じるのはどんな役?

ジェシーさんは、鈴木さん演じる喜多見幸太がチーフ・ドクターを務める「TOKYO MER」に配属となった研修医・潮見知広を演じる。潮見は中条さん演じる医師・弦巻比奈の後輩にあたる設定だ。

劇場版にはドラマにも登場した賀来賢人さん、中条あやみさん、小手伸也さん、佐野勇斗さん、菜々緒さん、フォンチーさんなどの俳優陣が引き続き登場するという。

ジェシーさんは出演に際し、「オファーをいただく前からドラマを見ていたので、毎回感動していた作品に自分も入れて頂くと聞いて、正直、ビビりました(笑)」とした上で、「『あっ、MERの人だ!』って思ってもらえるようにお芝居を頑張るので、是非、潮見に注目してもらいたいです!」とコメントしている。

写真から伝わる過酷な現場、危険な予感...

ドラマのTwitter公式アカウントはジェシーさんの出演発表を写真付きで投稿。1枚の写真には、喜多見、弦巻、菜々緒さん演じる蔵前と潮見が映っている。

4人が和やかに笑顔で談笑している場面を切り取った写真だが、よく見ると、喜多見や潮見の顔には「すす(煤)」のようなものが付いている。

危険な状況を乗り切った後と受け取ることもできるが、過酷な現場であることを予感させる。Twitterでは「ハードな予感」「どんな事件が起こるのだろうか」「また爆発起こってるじゃん」など、様々な憶測が飛び交っていた。

2021年に放送されたドラマでは佐藤栞里さん演じる喜多見の妹が、仕掛けられた爆発によって命を落とすという衝撃展開でも視聴者を驚かせていた。