ガラス瓶のポカリスエットが「かわいすぎ」。容器を返却すると代金の一部が戻ってくる、方法は?

7月12日から東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、京都府の66店舗で取り扱われます。
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ポカリスエット リタ―ナル瓶 250ml
ポカリスエット リタ―ナル瓶 250ml
大塚製薬

大塚製薬(東京)は7月12日から「ポカリスエット リターナブル瓶 250ml」を販売する。「イオン」と「イオンスタイル」で販売され、店頭の専用返却ボックスを利用して使用済み容器を回収する。

■リターナブル瓶とは

リターナブル瓶と王冠
リターナブル瓶と王冠
大塚製薬

リターナブル瓶はガラス製。使い終えた瓶を再度利用することを想定した「循環型モデル」に用いられるため、強度や使用シーンを考慮して設計されたという。

容量は250mlで、ラベルはなくロゴは直接印刷される。キャップは王冠で、栓抜きで開ける。

価格はデポジット料金70円を含む1本230円(税込)。

SNSでは「かわいすぎる」「おしゃれ」などデザインについて多くの声が寄せられたほか、昭和に発売されていたガラス瓶を懐かしむ投稿もあった。

■取り扱い店舗は?

取り扱い店舗は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、京都府の66店舗

ネットスーパー実施店舗でも販売されるが、容器は店頭で返却する必要がある。

■返却方法は?

Loopの仕組み
Loopの仕組み
大塚製薬

容器の返却は、循環型ショッピングプラットフォーム「Loop(ループ)」を利用。商品を購入、使用した後、取り扱い店舗の返却ボックスに入れる。

返却方法は、以下の3ステップ。

①店頭に設置されている返却ボックスでQRコードを発行し、返却する容器に貼る

②Loopのアプリで容器に貼ったQRコードをスキャンする

③容器を返却ボックスに返却する

容器の回収がアプリで確認されると、購入時に払ったデポジット料金がアプリを経由して返金される。返金には2〜3週間かかるという。

返却された容器は仕分け・洗浄を経た後、メーカー工場に充填され、再び店舗で販売される。