ネコバスのトミカ、超欲しい。ジブリとコラボ、「紅の豚」「千と千尋」のあの乗り物も【画像】

『ドリームトミカ』シリーズは今年で10周年を迎え、スタジオジブリ作品とのコラボレーションが実現しました。
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(写真左から)「となりのトトロ ネコバス」 「紅の豚 サボイア S.21F」 「千と千尋の神隠し 海原電鉄」
(写真左から)「となりのトトロ ネコバス」 「紅の豚 サボイア S.21F」 「千と千尋の神隠し 海原電鉄」
株式会社タカラトミー

手のひらサイズのミニカーで知られている『トミカ』と、スタジオジブリ作品の初のコラボレーションが実現した。タカラトミーが9月15日、『ドリームトミカ ジブリがいっぱい』シリーズを展開すると発表した。

『ドリームトミカ』シリーズは、「トミカが夢のコラボレーション!」をコンセプトに人気のキャラクターやコンテンツとコラボレーションしており、今年で10周年を迎える。そこで、世界中で愛されるスタジオジブリ作品とのコラボが形となったという。

■「ジブリ」のトミカ、第1弾は3種類

第1弾として発売されるのは、「となりのトトロ ネコバス」 「紅の豚 サボイア S.21F」 「千と千尋の神隠し 海原電鉄」の3種類だ。

▼「となりのトトロ ネコバス」

『となりのトトロ』
『となりのトトロ』
© 1988 Studio Ghibli

「ネコバス」が「めい」を探して森を駆け抜ける姿をトミカで表現。行き先案内版も「めい」になっている。

▼「紅の豚 サボイア S.21F」

『紅の豚』
『紅の豚』
© 1992 Studio Ghibli - NN

主人公の「ポルコ」の乗る飛行艇「サボイア S.21F」をトミカで表現。アニメの設定に合わせ、板を貼り合わせた飛行艇を再現するため、ボディに線(彫刻)も入っている。

▼「千と千尋の神隠し 海原電鉄」

『千と千尋の神隠し』
『千と千尋の神隠し』
© 2001 Studio Ghibli - NDDTM

作中で、油屋の近くを通り、海の上を走る鉄道「海原電鉄」をトミカで表現。電車の座席・運転席など車体の内部まで再現されており、2台買うと前後につなげることも可能だという。

■販売開始はいつから?

コラボ商品は、全国の玩具専門店やトミカ専門店「トミカショップ」、三鷹の森ジブリ美術館ショップ「マンマユート」、「ジブリパーク(2022年11月1日(火)オープン)」などで販売される。インターネットショップやタカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」でも購入が可能。

値段はいずれも1320円(税込)。

先行販売や予約開始日については、公式ホームページから確認することができる。

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