小松菜奈さんの“ピンク髪”が超クール。「破壊力エグい」「無敵」と話題【画像集】

小松菜奈さんは、ホラー映画『来る』で霊媒師役を演じた時にも、ピンクをベースとした髪色のショートヘアを披露していた。
小松菜奈さん(2020年撮影)
小松菜奈さん(2020年撮影)
Julien M. Hekimian via Getty Images

俳優の小松菜奈さんが9月30日、自身のInstagramを更新し、ピンクのヘアカラーの写真を公開した。

ファッション誌『VOGUE JAPAN』11月号に登場する小松さん。Instagramで投稿された写真では、黒いドレスにシルバーの指輪やネックレスを身にまとい、クールな表情を決めている。

VOGUE JAPANもInstagramで、小松さんと俳優の北村匠海さんのそれぞれの写真を投稿。2人はシャネルの時計やジュエリーを身に付けている。

黒髪のイメージが強い小松さんだが、今回お披露目したのはハイトーンのピンク色のヘアカラーだ。SNS上では「ピンクめっちゃ似合ってる」「破壊力がエグすぎて何回も見ちゃう」「無敵」などのコメントが寄せられている。

▼ピンク髪の小松菜奈さん

実は、小松さんがピンク髪にするのは今回が初めてではない。

2018年に公開されたホラー映画『来る』で、小松さんは霊媒師・比嘉真琴を演じた。作中では、ピンクをベースとした髪色のショートヘアで出演していた。

▼映画『来る』の小松菜奈さん

小松さんは1996年生まれ、東京都出身。所属事務所スターダストの公式サイトによると、2008年にモデルデビューを果たし、2016年からシャネルのアンバサダーを務めている。

長編映画として初出演となる映画『渇き。』(2014年)では、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。『沈黙-サイレンス-』『閉鎖病棟-それぞれの朝-』『さよならくちびる』など多数の作品に出演している。

『糸』(2020年)では日本アカデミー賞優秀主演女優賞に輝いた。2022年には、坂口健太郎さんとダブル主演を務めた映画『余命10年』が公開された。