さすがプロの子!9歳のゴルファー、父親に代わってロングパットを沈め拍手喝采を浴びる

9歳のゴルファーの見事なプレーが観客を沸かせました
1番ホールを歩く、ダコタ・ワトソンさんとバッバ・ワトソンさん(2024年4月10日)
1番ホールを歩く、ダコタ・ワトソンさんとバッバ・ワトソンさん(2024年4月10日)
via Associated Press

4月11日に開幕した、アメリカの男子プロゴルフメジャー選手権「マスターズ」を前に、名選手が生まれたようだ。

この大会で3度目のタイトルを狙うのバッバ・ワトソン選手の9歳の娘ダコタ・ワトソンさんが、見事なプレーで観客を魅了した。

ダコタさんは10日に行われた「パー3コンテスト」に出て、父親のキャディを務めながら長いパットを沈めた。

パー3コンテストはマスターズ開幕前日に行われる伝統イベントで、配偶者や子ども、孫などもキャディを務められるほか、代わりにショットを打つこともある。

ダコタさんが10日のコンテストで父親に代わって見事なパットを沈めると、ギャラリーからは驚きと歓声が上がった。

ダコタさんは両手を宙に突き上げて喜び、父親とハグをしている。

9番ホールでパットを沈めて喜ぶダコタさん(2024年4月10日)
9番ホールでパットを沈めて喜ぶダコタさん(2024年4月10日)
Maddie Meyer via Getty Images

父親のワトソン選手はこれまでツアーで12勝して、4800万ドル以上の賞金を獲得している。マスターズでは2012年と2014年に優勝しており、同大会を2度以上制覇した17人に名を連ねている。

ダコタさんはワトソン選手と違って右打ちだが、父親の素質をばっちり受け継いでいるようだ。

ハフポストUS版の記事を翻訳しました。

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