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2014年12月18日 23時37分 JST | 更新 2015年02月17日 19時12分 JST

AKB高橋みなみ卒業宣言から学ぶノンバーバルコミュニケーション

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AKB高橋みなみさん卒業宣言のことを思い出しながら言葉以外のコミュニケーションについて考えました。高橋みなみさんの卒業宣言、上記に全文はこちら。 https://www.huffingtonpost.jp/2014/12/08/minami-takahashi-akb48_n_6291380.html

あれだけ大勢のファンを前にして話す!しかも皆さん、ほぼ1人にだけ集中している状態を作れるのは素晴らしいことです。「あ、AKBね」とか「可愛い~」とか勿論いいのですがプレゼンテーションのパフォーマンスとしても高いので改めて注目してみてください。学ぶこといっぱいありますよ。

というわけで、言葉以外のノンバーバルコミュニケーションをご紹介します。何に役立つかというと、仕事のプレゼン、会議、家族や友人と一緒にいる時、恋愛の始まり等など、あらゆる場面です。ご自身がいつもどんな風にしているかを思い出して一緒に考えてくださいね。

まず非言語コミュニケーションで心を開いてもらう3つの要素

1)声の表情

2)顔の表情や立ち居振る舞い

3)動作

1は「え?声以外じゃなかったの??」という声が聞こえて来そうです(汗)先にお伝えすると、これは声色・トーンなどであり言葉そのものではありません。では細かいチェックポイントをご紹介していきましょう。

今までに「メラビアンの法則」という言葉を聞いたことありますか?印象を決める割合について下記のように述べています。

外見(顔の容を1人で、表情・服装)55%、声の表情・大きさ 38%、話す言葉の内容 7%

1)声の表情

これは言葉よりもかなり重要です!笑顔になることで声が優しくなります。

2)顔の表情・立ち居振る舞い言わずと知れて最重要項目です。初対面、何度か顔を合わせている相手でも挨拶をしない方もいますね。是非、相手に心を開いている最初のアプローチ「笑顔であいさつ」から始めてみてください。笑顔で微笑むだけでもOKです。

3)動作

所作が美しい、穏やか!大事です。これは行動はその人を形成する大きな要素です。気にしてみてくださいね。

ここで改めて高橋みなみさんの話に戻ります。大人数を魅きつけて話せる!やはりテクニックですよね。一方、彼女が自身の後任を指名した際、それ以外のメンバーがどのようだったか見た方?いますか??

そうです!指名されなかった人の中には残念だった、悔しい、なぜ私ではないのか等はっきり汲み取れる表情の方もいましたよ。目は口ほどにモノを言うと言いますが、態度も同じです。

好感を持たれたい方は、言葉の内容プラス表情・声色・所作にも心がけてみてください。

人生は1度きり。楽しみましょう!『話し方・コミュニケーションを変えると人生が変わります!』

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