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宮城県女川町の老舗かまぼこ店。「作られたストーリーを演じる人を探している」と指摘
理事職員4人は、受け入れ先のなかなか見つからない人たちのために、新たな居場所を作ることを決意しました。
東日本大震災から6年を迎える3月11日、被災地の宮城県気仙沼市で、追悼の祈りを込めた3本の「光の柱」が夜空に立ち上がる。
東日本大震災から5年目ということで、メディアでは特集番組や特集記事等も組まれて、震災の記憶を取り戻す機会となった。
東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市立図書館。津波によって建物は全壊、職員7人全員が落命した。蔵書8万冊もすべて流出したが、支援の手が差し伸べられ、現在は仮設の建物で運営されている。この図書館へ、1冊の本が5年ぶりに“返却”された。タイトルは「防災講座 津波の心得」。津波にさらわれ、ボロボロになったこの本は、今までどこで、何をしていたのだろうか?
いまがあるのは仲間や住民、雄勝に関わる方々とのご縁、なにか不思議な力に引き寄せられたとしか説明できません。偶然のようで必然なのかもしれません。
訪れた人々は思い思いの時間を過ごしていた。私自身も、4年と10ヶ月前の記憶を想起し再固定した。
7月16日から20日にかけて、相馬市の仮設住宅入居者を対象とした健康診断が実施された。東日本大震災以降、恒例の行事となっており、今年で5回目だ。
「東北六魂祭2015 秋田」を訪れた。震災が起こった年に始まったこの「祭」の趣旨は、震災の直後暗いムードを吹き飛ばすと同時に震災の鎮魂と復興を願うことであった。
次の万が一の時のために東日本大震災の避難所運営の改善点とご支援をいただいた際に気になった点を記させていただきます。