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映画、ドラマ、マンガ、AV……。“性”のジェンダーロールにまつわるエンタメの功罪と可能性
「私にとってセックスって快感とは遠いところにあって、もっと愛とかアイデンティティに近いものなんだと思います」
AV業界と裏社会や警察との接点など、原作にない側面を加えることで厚みを増したドラマ。村西とおるの無鉄砲な欲望は、受け皿となる他者や社会状況があってこそ成立したのだ。
「男性だからセックスをリードしなきゃいけないと思い込まなくていいし、女性も求められている“女らしさ”を演じなくてもいい」と紗倉さん。
普段はなかなかオープンに話せないセックスや性のこと、いろいろ聞いてみた。
紗倉まなさん「人に見せるセックスと、プライベートは違うもの」
突然だが、あなたはどうやってセックスのやり方を学んだだろう?
なぜ「元AV男優を捜索する」という番組を企画するに至ったのか。大島さんの考えを聞いた。