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映画、ドラマ、マンガ、AV……。“性”のジェンダーロールにまつわるエンタメの功罪と可能性
二又容疑者はサイトで広告収入を50万円以上、窪容疑者は100万円以上得ていたという。
「一般的に公開を望まないであろう裸の映像を本人の同意なく使用すれば、人格権の侵害となる」と指摘されています。
「私にとってセックスって快感とは遠いところにあって、もっと愛とかアイデンティティに近いものなんだと思います」
AV業界と裏社会や警察との接点など、原作にない側面を加えることで厚みを増したドラマ。村西とおるの無鉄砲な欲望は、受け皿となる他者や社会状況があってこそ成立したのだ。
「男性だからセックスをリードしなきゃいけないと思い込まなくていいし、女性も求められている“女らしさ”を演じなくてもいい」と紗倉さん。
普段はなかなかオープンに話せないセックスや性のこと、いろいろ聞いてみた。
"仏さんというものは、時に男性的で、時に女性的である。男性でも女性でもない。"
紗倉まなさん「人に見せるセックスと、プライベートは違うもの」