damu

ダム開発に頼らざるを得ない国の現状と、それにほんろうされる、ダム周辺の村人たちの姿。
約50億立方メートルの水が「鉄砲水」となって人々を襲った。
熱中症対策に水を大いに使いたいところですが、無駄を省く努力が必要のようです。
県の勧誘に乗らないために、県職員らの話を「見ざる聞かざる話さざる」。ユニークに明るく戦おうという住民の気持ちが現れている看板。
関東地方の水不足が深刻化してきています。
「人々の力で変化は起こせると知ってほしい。ダム撤去は20年前は不可能なクレイジーなアイデアだった。それが実現した今を映画で知ってもらい、日本でも自然や文化を取り戻すことは出来るんだと知ってほしい」
三峡ダムの事例を知り、ダム(特に大規模)には想像を超えたリスクがあること、移住、文化の消滅、水質汚染、生態系破壊など、数えきれない負の側面があることを知りました。すべてのダムが問題ではないでしょうが、細かく見ていけば、不必要なダムはきっと数多くあるのでしょう。
思わず自分の目を疑うような信じられない光景だが、これはフォトショップで加工したトリック写真ではない。これらの画像は中国の黄河下流において、3000万トンとも言われる沈泥を取り除く為の、サンドウォッシングと呼ばれる過程を撮影したものである。この旅行者達はこの信じられない光景をまさに目の前で目撃したのだ。