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「好景気は永遠には続かない」ことを知った人や企業は、お金を使うことに慎重になった。
経済停滞に繋がる “デフレの悪循環”。脱却のカギは「企業が◯◯しないこと」。
平成が始まった30年前の日本は、皆が明るい未来を信じていたバブル経済の真っ只中です。現在の社会・経済の状態を誰が予想できたでしょうか。
毎月月末の金曜日の終業時間を午後3時に早めるよう企業に呼びかける「プレミアムフライデー」。政府と経団連などの団体が、2月の導入を目指し協議会を設立する…
今年も「持続性」「月例賃金」「拡がり」「底上げ」の4つをキーワードに「クラシノソコアゲ」の実現をめざしていく。このキーワードに込めた思いとは何か。
金融の常識が大きく変わりつつある。そんな中、かつては「通過の番人」「物価の番人」と呼ばれた日本銀行の役割はどう変わるのか。それともすでに使命は終わったのか。
個人金融資産の7割近くは、世帯主年齢60歳以上の世帯が保有している。これらシニア層の膨大な個人資産を一般消費の拡大につなげるにはどうすればよいだろう。
この先の追加緩和がより効果発揮できるようにいくつかの議論が必要になっている。
いま中国で起きていることは「山一破綻」のようなバランスシートの問題であって、単に景気が悪いという問題ではありません。
費者物価上昇率は、1990年代後半からデフレが続いてきた日本が米国を下回ることが常態化していたが、このところ両者の関係が逆転している。
デフレ下でもマクロ経済スライドをやるべしという厚労省の審議会の案がまとまった。年金財政を考えれば、これはやらざるを得ない。しかし、昨日の自民党の社会保障に関する特命委員会は、意味不明の理由でこれをお蔵入りにしてしまった。
スイス中銀の無制限介入ギブアップの声明は、スイス中銀フラッシュ・クラッシュといった名称で欧米市場をその後の市場の惨憺たる情報が駆け巡っている。
では、改めて家計にとってデフレとは何だったのか。それはCPIの伸び幅でも、円相場の水準でも、株価でもない。
今の日本にとって、また、将来の日本を考える上で、「インフレ」と「デフレ」どちらが適切なのか━━アベノミクスがインフレを指向している政策である以上、それを争点にするのはそういうことになるのだ。
麻生太郎財務相と黒田東彦日銀総裁は10日、ワシントンで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の閉幕後に記者会見した。
ファーストリテイリングは6月10日、のカジュアル衣料品店「ユニクロ」が秋冬向けの新商品を5%程度値上げすることを明らかにした。
グローバル化と技術の飛躍的進歩の融合的進展と少子化・超高齢化・人口減少が並行かつ急速に進行するなかで日本社会が抱える諸課題についての批判的とも、脱中心的ともいえる考察を「異端的論考」として展開していきたい。
絶好のお花見が鴨川自然王国で開かれた4月5日、午後からは大山公民館で開催された大山村塾に参加した。大山公民館のグランドは、満開の桜とタンポポで素晴らしい花盛り。セイヨウタンポポではないタンポポの群生に感動。今は廃校になってしまった大山小学校だった頃の懐かしさが蘇る。
今年の春闘は大手主要企業で増額回答が相次ぎ、リーマン・ショック前の賃上げ率を上回る勢いだ。パート雇用者を含めた1人当たりの給与総額は、ベアとボーナスなどを合わせ前年比1%程度の上昇が視野に入った。