衆院選2021

署名の発起人のひとり、イタリア在住の田上明日香さんは「コロナ禍で投票を断念せざるを得ない人が多かった。ネット投票が唯一の希望、切実な願いです」と訴えた。
総務省が188の投票区を抽出して調査した速報値を公表した。
蓋を開けてみれば、維新が4倍近く議席を増やし、自民党は議席を減らしたものの「絶対安定多数」を確保。一方、立憲民主党も共産党も議席を減らす結果となった。無残、としか言いようがない気持ちである。
衆院選の結果を受け、立憲民主党の枝野幸男代表が代表職を辞任する意向を表明しました。
対立候補の自民党前職の古屋圭司氏(69)に多治見市の票数では上回った。しかし、中津川、瑞浪、恵那、土岐の4市では競り負けたことで一歩及ばなかった。