衆院選2021

立憲民主党は21日、経済政策「アベノミクス」について検証結果を公表。「格差や貧困の問題の改善にはつながらなかった」として失敗だったと結論づけた。
支給対象は約2000万人。コロナ禍で「子育て世帯の食費や通信費など出費が増加している」と指摘した。
4人が立候補した総裁選は、少子化対策をライフワークとする野田氏が「女性の社会進出」を訴えています。
複数の女性が総裁選に立候補するのは初めてです。
女性議員の少なさへの課題感を述べたが、選挙候補者の一定数を女性にする「クオータ制」の導入については慎重な姿勢を示しました。
自民党総裁選に立候補する河野太郎氏が、グループインタビューに応じました。
菅首相の退陣表明で自民党は窮地に立たされているのに、野党への期待感が高まらない。専門家は「『反自民』だけではない政策を」と訴える。
「多様性を認め合い『差別のない社会』へ」をテーマに取り組む政策を公表しました。
河野太郎行政改革担当相が、自民党総裁選への立候補を正式に表明した。「皆さんと情報を共有し、しっかりとしたメッセージを出し、危機を乗り越えていく」と意気込みを語った。河野氏がこれまで主張してきた「脱原発」については「当面は(原発を)再稼働する」と述べ、再稼働を容認する考えを示した。