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終戦から70年という節目の年、安倍政権が進める安保関連法案は国民的な議論を呼んでいる。この夏、私たちは戦争や安全保障についてどう考えたらよいのだろうか。戦争をテーマにした画集「NO WAR!」(美術出版社)を上梓した現代美術家、奈良美智さんにロングインタビュー。私たちの戦争と歴史、希望と未来について聞いた。
終戦から70年という節目の年、安倍政権が進める安保関連法案は国民的な議論を呼んでいる。この夏、私たちは戦争や安全保障についてどう考えたらよいのだろうか。2014年末に戦争をテーマにした画集「NO WAR!」(美術出版社)を上梓した国際的な現代美術家、奈良美智さんに聞いてみた。なぜ、この画集を出したのですか?
三宅洋平氏が「デモをやっても変わらない」という意見を批判。原発反対派は一丸となるべきだと檄を飛ばした。
山本太郎氏が8月11日、川内原発の再稼働を認めた安倍政権を「お花畑」と批判した。
九州電力は8月10日、鹿児島県薩摩川内市の川内原発1号機(89万kw)を、11日に再稼働すると発表した。
「原発は危ないからを止めろと言うなら、毎年5000人もの事故死者を出す、自動車の運転差し止めも、同じように要求すべきじゃないの」――。
福島第一原発事故の際、アメリカ原子力規制委員会を代表して来日し、事故対応に協力したチャールズ・カスト博士に、現在の日本の状況について聞いてみた。
原子力規制委員会は20日午前の定例会合で、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、出力89万キロワット)が新規制基準に「適合していると認められる」とする審査書案を提示し、了承した。 事実上の「合格証」となる。
原発の再稼働をめぐって、福井、鹿児島の2つの地方裁判所から、わずか1週間ほどの間隔で、全く正反対の司法判断が示された。
首相官邸の屋上にドローン(小型無人飛行機)を飛ばしたとして逮捕された男は、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)にもドローンを潜入させようとして下見したが、断念していたとみられる。
高浜原発3,4号の運転差し止め仮処分を認めた福井地裁の決定は、原発再稼働に司法の冷水を浴びせる形となった。ただ、今回の決定が他の訴訟に波及するかは不透明。
ドイツが原子力発電を2022年末までに廃止することを決めてから、今年は4年目になる。日本の選挙では原発の再稼働は、政局を左右する重要な争点になっていない。これに対しドイツでは、エネルギー問題は政局を左右する重要なテーマである。
ある大学での講演のあと、東南アジアからきている留学生に真顔で、「日本人は政治に関心がなく、政治を変えようと行動も起こさない。本当に民主主義国家ですか」と問われた。
自民、公明両党の連立による第3次安倍内閣が24日、発足した。
アベノミクスが発動し2年がたち、その政策の光だけでなく影の部分もクローズアップされるようになってきた。
鹿児島県議会と伊藤祐一郎知事が川内原発の再稼働に同意した。最後の関門は鹿児島地裁の判断になるとの見方もある。