hakuhodo

人とカブるシンプルな「モブ服」の裏にどんな心理があるのか。みんな同じに見える「白シャツ黒パン」の人に聞いてみると、今の日本の価値観が浮かび上がってきました。
「夢への通過点」「定年後の生きがい」「自己実現」…飛び出す言葉はどれも、真剣そのものだ。
東京・恵比寿の人気店「賛否両論」店主の笠原さんが料理の世界に入ったのは、平成が幕を開けた頃でした。
「最大公約数的な答えなんか求めてなくて、本心では自分の意見に賛同してくれる人を探している人も多そう」
250万件の質問で「皆さんは」という言葉が出現していた。
適齢期信仰にまつわる、ある"岩盤"の話をさせてください。
口コミを見ないと安心してレストランも決められないのは、自分だけでしょうか…?
私たちは、何を根拠にモノを買ったり、くらしを選択しているのだろうか?
「みんなもやってるからいいじゃん」の”みんな”って一体誰のことなんでしょうか。