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避難情報の運用が、5月20日から新しく変わりました。従来とどう違うのでしょうか?
報道機関の写真から、台風が迫っている各地の様子を伝えます。不要不急の外出は控え、命を守る行動をとってください。
気象庁は「状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性がある」と発表しています。
20日朝から大雨になっているところがある。
気象庁は13日午後、宮城県と山形県にまたがる蔵王山で小規模な噴火が発生する可能性があるとして、火口から1.2キロの範囲で大きな噴石への警戒を呼びかけた。
広島市で大規模な土砂災害が発生した8月20日未明、同市は広島地方気象台から送られた「広島県内全域で1時間に最大70ミリの雨が降る」との気象予測をファックスで受け取りながら見落としていたことがわかった。
何度も行ったことのある被災地の広島市安佐南区緑井、八木地区。見慣れた景色だけに、テレビに映し出される映像に心が痛む。同僚の教え子で、同じ大学で働く非常勤助教の方も犠牲者になられた。亡くなられた方の無念さを思うと、つらい。
土砂災害が起き始めた後に出された広島市の避難勧告。市の基準を一部で満たしながら、結果的に勧告の発令は遅れた。勧告の出し方を巡る問題は各地で多発しており、自治体は住民の命を守る情報として生かせるよう模索を続けている。
台風12号は4日未明に熱帯低気圧に変わったが、西日本では四国地方を中心に記録的な大雨が続いている。徳島県の吉野川で流されて行方不明になっていた男性は遺体で発見。
台風12号の影響による荒天は3日も続き、四国を中心に猛烈な雨が降った。総務省消防庁や各警察のまとめによると、徳島県美馬市の吉野川で男性が流されて行方不明に。高知県では外の様子を見に行った80代の女性が転んで軽いけがをした。