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アメリカ・ニューヨークのグッゲンハイム美術館で、4階に「アメリカ」というタイトルのアート作品が“個室”に展示され、話題を集めている。
所得の違いは、家と家の間のスペース、道路の曲がり具合、それに全体の色に現れる
シアトルの決済代行会社「グラビティ・ペイメント社」のダン・プライス氏CEOは、自分自身の年棒を93万ドル(約1億円)減額し、会社の最低年棒を7万ドル(約830万円)に引き上げると発表した。
アメリカで所得が人口全体の「上位1%」に入るには、1年にどのくらいの額を稼げばいいのだろうか。シンクタンク「Economic Policy Institute」が発表したレポートによると、実はその額は住む州によって違う。
貧困撲滅に取り組む国際NGO「オックスファム」は、世界人口の最富裕層の「1%」が、世界にある資産の48%を握っているという新たな報告書を発表した。来年2016年には、「1%」が世界の富の半分以上を手にすることになりそうだ。
写真家のハーグリーブス氏とレヴィン氏が作った、裕福な人たちが食べている食事と、貧しい人たちの食事とを並べた写真シリーズからは、食卓を通して「持てる者と持たざる者の間にある格差を実感できる。
人には誰しも誇りとか羞恥心とかがありますが、それらは持って生まれるものではありません。
現在ブラジルで開催されているサッカーのFIFAワールドカップ大会は、ブラジルにおける激しい貧富の差と、同国政府に対する社会不安の高まりに、世界のスポットライトを当てることにもなった。
ニューヨークとサンフランシスコは、アメリカにおける貧富の差の拡大を象徴している。この2都市は、過去20年間で急速に、「経済的な多様性がある街」から「金持ち専用の街」へと変貌したのだ。