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今回若者の投票率が高かったのは、EU離脱が決まった昨年の国民投票の教訓が活かされた点も大きい。
イギリス総選挙(定数650)の大勢が判明した。メイ首相率いる保守党は過半数割れに。首相は記者会見し、続投の意向を表明した。
イギリス総選挙が6月8日、投票が締め切られ、開票作業が進んでいる。BBCによると、与党・保守党は第1党の座を維持するものの、確実にしたものの、過半数割れも確定した。メイ首相の責任論が浮上しそうだ。
テリーザ・メイ首相が率いる与党・保守党の支持率は、一時は最大野党・労働党を20%以上引き離し「歴史的大勝」になるとも予測されていました。ところが総選挙を間近に控え、支持率が低迷。「過半数を割るのでは」という声もでており、予断を許さない状況です。
「絶対にわざとではありません」
メイ首相は危険を冒しているのか?
「我々には総選挙が必要だ。そして、総選挙が今必要だ」
「有能で、タフで、鋭い」との定評。「趣味は料理」という一面も。
イギリス首相に就任する保守党のテリーザ・メイ内相は7月11日、同僚議員たちとともに会見に臨んだ。
新たな保守党党首となるメイ氏は、「EU離脱の国民投票で分断されたこの国と党をまとめたいと語った。