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「論文の影響は計り知れない」と学術関係者が語るハーバード大ロースクールのラムザイヤー教授の論文。慰安婦をめぐる歴史的考察が間違っているとして、国際的に波紋を広げている。
ここは行き場のない女性たちのシェルターとして半世紀以上の歴史を持つ。住んでいる女性の多くが軽度の知的障害など障害を持ち、また性被害や虐待の当事者でもある。
「映画を通して、私は(慰安婦問題について)両方の意見を出そうとしました。最後は、見る人が決めることです」
日を追うごとに悪化していく日韓関係。政治について話すことは、ボタンひとつで出来るリツイートと違って、とても緊張するものだった。
コロンビア大の歴史学者、キャロル・グラックの新刊『戦争の記憶』が、慰安婦問題とも絡み話題になっている。彼女は学生との対話を通して何を伝えようとしているのか?
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展の一つ「表現の不自由展・その後」に抗議が殺到し、3日目で中止になる事態に。アート界の専門家はどう見たのか。