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性の多様性を啓発するイベント「東京レインボープライド 2015〜パレード&フェスタ」が4月25日、東京・渋谷区の代々木公園イベント広場で開幕した。
同性愛者、性同一性障害などの性的マイノリティー(LGBT)は、全体の7.6%にのぼる。こんな最新の調査結果を、「電通ダイバーシティ・ラボ」が全国約7万人へのアンケートをもとにまとめた。
新たに行われた調査によると、アメリカ合衆国の50州全ての地域で、同性婚を支持する世論が高まっている。
念のため強調しておくが、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、そしてトランスジェンダー間の恋愛はどこにでも存在する。
「宗教の自由回復法」が成立したことを受け、インディアナ州に本部を置く9つの大企業のCEOらは、マイク・ペンス知事と共和党に対する3月30日付けの書簡で、「宗教の自由回復法」は従業員に対する差別につながるとして懸念を示した。
講談社が予定していた単行本発売が取りやめになり、DeNAが配信するマンガボックスでの連載も中止された幾夜大黒堂(いくや・だいこくどう)さんの漫画「境界のないセカイ」が、別会社で連載継続することになった。
渋谷区の桑原敏武区長は議会終了後の記者会見で「国政の課題に一石を投じる歴史的な事業になった」と評価した。一方で、実際に証明書の発行が可能になるのは、早くても6月定例区議会のあとになるとの見通しを示した。
本会議を傍聴した当事者たちは、区役所前で「THANK YOU SHIBUYA」「祝・同性パートナーシップ条例」と書かれた横断幕を掲げ、報道陣のカメラに囲まれて喜びの声をあげた。
東京都渋谷区が同性カップルに対し、結婚に準じる関係と認め「パートナーシップ証明」を発行する全国初の条例案が、3月31日の渋谷区議会の本会議で採決され、賛成多数で可決された。
セクシャル・マイノリティ(性的少数者)への理解や同性婚の法制化に向けた議論が進んでいる。東京都渋谷区は、同性カップルに「結婚に相当する関係」を認める条例案を区議会に提出、現在審議中だ。