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3月27日に開かれた株主総会では、結局、大塚久美子社長が会社側提案として出していた取締役選任議案が可決され、大塚勝久会長が株主提案として出していた取締役候補は否決された。
子供のころ、両親はよく株の話をしていた。父は安月給をコツコツと貯めそれを株や外貨に投資していた。母は家で着物の縫製の仕事をして僕と妹のために貯金をして、そのうちのいくらかを株に回していた。父は毎日、日経新聞とにらめっこして、証券会社に売りや買いの指示を出していた。母のほうはどうやら直感で勝負していたようだ。
2015年をステキな一年にするためにも、「福」を引き寄せたいですよね。実は、普段何気なく食べていた料理の中に、福と関係のあるものを発見しました。
検索サイト大手ネイバーの日本子会社、LINEは、東京証券取引所に株式新規公開を申請した。複数の関係筋が明らかにした。 上場時期は今年秋の見通し。
30日の米国株式市場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を好感し、続伸して終了、ダウ工業株30種は終値としての過去最高値を更新した。
政府の産業競争力会議で議員を務める慶應義塾大学の竹中平蔵教授は2日都内で開かれた講演会で、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に対する「海外投資家の失望感は非常に高まっている」と指摘。岩盤規制に対する改革など十分な成長戦略を実現できなければ「アベノミクスが腰折れするリスクもある」と強調した。
ちょっと変わった面白い株主優待を導入している10社を紹介。
日本企業株の新規公開(IPO)が今年、2007年以来の高水準に達する見込みだと、ブルームバーグが報じている。実際それらの銘柄はことごとく初日に急騰、平均131%の公開日伸びを示してもいる。しかしこのIPOブームは、日本経済の好調を意味するのであろうか。
9月24日のアメリカ株式市場では、Facebookの株価が4%を超えた上昇となった。この背景にあるものはなにか−−。
「金融相場の宴」がたけなわだ。リスクオンの材料が特段出なかったにもかかわらず、欧米株高に円安も加わり、日経平均は約5年4カ月ぶりに1万5000円の大台に乗せた。世界的な金融緩和によって膨張したグローバルマネーの流入が止まらないという。一方、日米金利が急上昇するなど資金流出の動きも激しい。足取りの重い世界経済を横目に、マネーの移動スピードは一段と速くなっている。