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日中には長い対話の歴史がある。しかし尖閣諸島をめぐる挑発は止まず、日本人の対中感情は悪化した。「水面下の対話」には意味があるのか。現役議員2人に聞いた。
民主党の次の代表を選ぶにあたって、一部の国会議員が「国会議員だけで年内に決めちゃおう」としています。
12月14日投開票の衆院選で、民主党の海江田万里代表は選挙区(東京1区)で敗れ、比例区での復活もならず落選した。
第47回衆議院選挙は12月14日に投票が行われ、即日開票された。自民・公明両党が、全体の3分の2の317議席を上回る326議席を獲得。選挙前の324議席を、2議席増やして大勝した。以下に落選した大物候補をスライドショーで紹介する。
2014年11月21日、安倍晋三首相は「アベノミクス解散」と称し、任期途中で衆議院を解散。国民に信を問う決断をした。衆議院解散当日の永田町はあわただしく、夕方近くになると、マスコミが自由民主党(以下、自民党)本部に駆けつけていた。
政策のビジョンも掲げることもできないままに、漂流し始め、政権へのクレーマーに堕ちたという印象を深める海江田代表の代表質問だったと感じた人が多いのではないでしょうか。
得意の外交では、異常とも感じられるほどの頻度で外遊を繰り返し、着々と実績を積み上げている。内政でも、経済政策「アベノミクス」は一定の成果をあげてきたし、最大の山場になるとみられた消費税増税を無難に乗り切った。これほどうまくいっている内閣は近年珍しい。だが、破竹の勢いだった安倍政権にも、時間の経過とともに暗雲が垂れ込めてきた。とりわけ集団的自衛権行使容認をめぐる世論戦で劣勢に追い込まれつつあることと、7月13日に投開票された滋賀県知事選での敗北は、悪い予兆である。
6月25日の時点、いやもっと前の時点で、すでに自公両党は「実質合意」に達していたのだ。もっと分かりやすく言えば、近日中に集団的自衛権の行使を認める何らかの合意に達するということを「実質合意」していたことになる。
民主党の蓮舫氏らが6月18日、海江田万里氏に代表辞任を要求した。今後「海江田おろし」が進む可能性がある。
安倍晋三首相は11日午後、今国会で初の党首討論に臨み、憲法解釈変更による集団的自衛権の行使について「安保法制懇の報告書について与党で真剣に議論しており、議論の結果、政府としての立場を決定し、閣議決定する」と述べた。 第2次安倍内閣発足後、国会での党首討論は昨年12月以来3回目。