kasumigaseki

「日本企業の生産性低下、残業の震源地は霞ヶ関・永田町だ」。ワーク・ライフバランス社の小室淑恵社長が指摘した。
「実現すればいいなあという気持ちはあるけど…」。テレワーク化のために、彼らが犠牲にするものとは。
多くの民間企業でテレワーク等の導入により環境整備が進む中、霞ヶ関で働く官僚たちは、デジタル環境から取り残され、コロナ禍でも過酷を極める。
新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していった3月から、緊急事態宣言が解除される5月まで、官僚たちの働き方はどう変化したのだろうか。アンケートには悲痛な声が寄せられている。
当初の発案者として、もう一段の工夫、知恵の出しどころだとは思います。
時代とともに、法令は変化についていけず歪んでいくものである。
官僚機構は無謬であり、失敗という言葉は官僚の辞書にはないので、謝らない(遺憾とはいうが、よほどのことがないと謝罪はしない)。
来年度予算の概算要求で、前年比9,000億円以上の増額予算となっている省庁が2つあります。ひとつは厚生労働省です。もう一つは国土交通省です。
「霞が関文学」から脱した「永田町文学(?)」を作るのは与野党共通の政治家の責任です。
ここ何年か資産・備品や経費の処理がずさんな国立感染症研究所ですが、厚労省の科研費だけでなく文科省の科研費もあるかと思い調べてみると、そちらのほうも大変なことになっていました。