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第三者委員会は「性別や現役、浪人という属性で一律の差別的取り扱いがあったと認めざるを得ない」と調査結果について結論付けた。
萩生田光一文科相「更なる時間が必要だと判断するに至りました」
2018年11月に「職員に対するパワハラがあった」として調査委員会を設置。名和豊春学長(総長)は、2018年12月から体調不良で休職している。
医学生たちは医療界に蔓延する差別意識に「私たちは現場に飛び込む前に考える時間がある。学生が発言して、これからの働き方を変えるようにすべきです」と話した。
請求者は他の大学医学部に進学した人や浪人を続けている人、すでに医師になった人などがいるという。
大学名は「不正の調査が継続中」などと明かさず、引き続き大学側の自主的な公表を求めるとした。
広島県教育長「教育長になる前から、児童生徒に対するわいせつ・セクハラの処分が、時として甘いな、と感じていました」