nettomedia

インターネットメディアのなかで「伝える」は放置されてきた。取り戻すために必要なこと。
私にとってとてもとても大事だったはずの、この「言葉の発信力」が、自分が瀕死の状態に陥った時、全く無意味なものになるということを思い知った。
実地でしか得られない生きた情報には、多くの学びがあったようだ。
情報のリテラシー・非対称性・断片化・つながりや興味・フリーライドなど、さまざまな課題について議論が交わされた。
新聞にとって毎月購読料を読者から頂く、というこれまでのビジネスモデルが崩れつつある。
いまやFacebookやGoogleは、勝ち組たちの象徴ですが、ネットやSNSそのものが、自分たちの敵であることに気がつき始めているのです。
ミレニアル世代などの若年層は、新聞離れとテレビ離れが顕著で、ほとんどオンラインでしかニュース記事に接しない人が増えている。
これまでのネットの常識を続ける企業や個人は、より大きな問題に直面することになっていくでしょう。
今、必要なものは、世界で新しい価値を創ることができる、コンピテンシーを伸ばすことではないだろうか。
「1人でも多くの人に取材した内容を早く伝えたい」