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フォーブス誌が30日、2013年「世界で最も影響力のある人物」のランキングを発表した。ロシアのプーチン大統領が1位に選出され、昨年首位だったオバマ米大統領は2位に転落した。日本人トップは、日銀の黒田総裁で39位。他、トヨタ自動車の豊田章男社長が44位、ソフトバンクの孫正義社長が45位、安倍晋三首相は57位だった。
アメリカのバラク・オバマ大統領とドイツのアンゲラ・メルケル首相の間で盗聴疑惑をめぐる論争が繰り広げられてはいるが、結局は同盟諸国の首脳はみんなで祝福し合うことになる。雑誌「フォーブス」が選んだ2013年の世界で最も影響力のある人物のリストに入っている人たちにしてもだ。
17日から英国・北アイルランドで開催されているG8サミットで、シリア内戦をめぐり、反体制派を支援するオバマ米大統領と、アサド政権を支持するプーチン露大統領の違いが鮮明となった…
英国・北アイルランドで開かれている主要国首脳会議(G8サミット)。会場がある北アイルランドのエニスキレンでは、参加する各国首脳をイメージしたアイスクリームがお目見えした。さらに、エニスキレン近くのベルクー村では、見た目は営業中なのに、実は空き店舗に巨大なポスターを覆っただけという「フェイクショップ」も登場...
ロシアのプーチン大統領(60)は6日、リュドミラ夫人(55)と離婚に合意したことを明らかにした。朝日新聞デジタルなどが伝えた。2人はこの日、国立クレムリン宮殿でバレエを鑑賞後、そろって国営テレビのインタビューに応じ、離婚を公表したという...