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これから日本がどこへ向かうことが、日本や世界の平和につながるのでしょうか?
海上自衛隊の護衛艦「ありあけ」と「せとぎり」が4月12日、南シナ海を臨むベトナムの"軍事要衝"カムラン湾に寄港した。
戦後70年、安保法案が国会通過をしようとしている8月19日から8月22日の3泊4日の日程で、「積極的平和」の提唱者であり平和学の世界的権威であるヨハン・ガルトゥング博士来日ツアーを企画したものとして、伝えなければならないことがあります。
安倍政権が多用する「積極的平和主義」。実は平和学では「積極的平和」とは、有名なコンセプトであることを知りました。
国会中継を見ながら、そもそも国会議員の皆さんはそれぞれ、「積極的平和主義」をどう解釈して議論しているのだろうかと疑問に思い、「報道ステーションSUNDAY」で、実際に議員の方に聞いてきました。
ISIL(自称「イスラム国」)による邦人人質事件は、外交の舵取りの難しさを改めて考える契機となりました。自ら掲げる「積極的平和主義」の旗印の下、安倍首相は年初の中東歴訪によって、国際テロとの闘いを前面に打ち出しました。
マスコミ報道に接する度に日本は本当にこのままで大丈夫か?と不安に駆られる事が多い。その背景にあるのは「政治」と「マスコミ」の質の低さである。この事を具体的に説明するため、「政治」と「マスコミ」毎に一件づつ実例を参照する。