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長野県軽井沢町に2014年に誕生した、社会を変革する若者を育成する学校「UWC ISAK」。ファウンダーの一人で代表理事の小林りんさんが語った「最初の一歩」の踏み出し方。
今奇跡が起こっているのなら、これからも奇跡は起こると思った。奇跡を起こし続けてやる、と。
問題点や課題の〝解決〟に向けた道筋までを報じていこうという新しい取り組みがある。「ソリューション・ジャーナリズム」と呼ばれる動きだ。
ここ数年、「ソーシャルビジネス」や「社会起業」というキーワードをニュースや新聞紙面などで目にすることも多くなった。一昨年だろうか、キャリア官僚に内定していた大学4年が、内定を辞退してNPO法人に就職するというので、ニュースになったことも記憶に新しい。
年末に若手社会起業家でだらだら飲みました。いつ会っても楽しい志の高い奴らで、ほんとNPOとかやってて良かったなぁと思ったわけです。最高です、やつらは。で、彼らと話していた中で思ったのが、NPO/ソーシャルビジネスの発展形態について。
ASHOKA(アショカ)」という団体をご存知だろうか。「ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)」という概念の生みの親であるビル・ドレイトン氏によって、1980年に米国ワシントンD.C.で創設された、社会起業家を支援する世界的なネットワーク組織だ…