sharottsubiru

私たちは「思い込み」に踊らされていないか
戦火を交えた理由が何であれ、歴史を克服して敗者と握手できるのが、アメリカのカッコいいところだと、アメリカに大敗を喫した国の国民の一人として思う。
「理解」しないと「なくせない」んですよ。
シャーロッツビルで開かれた白人至上主義者らによる集会と、差別反対派の衝突をめぐって、ネットではいくつかのフェイクニュースが飛び交った。
大統領の対応は素早かった、そして生の感情の引き金を引いた。一方で、企業の役員室は沈黙を守り、介入することを控えた。.........しかしそれは、2015年。すでに過去のことだ。
集会当日に撮られたビデオには、抗議する人々に対面し、身元特定に怯えて服を脱ぎ捨てた半裸の白人至上主義者が写っている。「面白いかと思って来ただけです、申し訳ありません」と、その男は言った。
「肌の色や出自や信仰の違う他人を、憎むように生まれついた人間などいない」
「双方の側に言い分があるというということだけは言っておきたい。暴動が起きた当初はこの国にとってひどい出来事だと考えたが、しかし言い分は、双方にある」
女性は6歳の時に、アパートの部屋をナチスの兵士に襲撃された。