shinkokuritsukyogijo

新国立競技場の2つのデザイン案が公表されたことを受け、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は14日、都内で取材に応じ「外観だけならB案の方がいい」と私見を語った。
ついに報道発表されましたね。先月応募が終わっているはずなのに、どうなっているのかわからなかった。新国立競技場計画、もとい、仕切り直しの新国立競技場計画。
今回の最も大きな争点の一つは、先ごろ知事が東京都による負担額を395億円で合意したと発表した新国立競技場問題です。
遠藤秀平氏の展覧会でみた、新国立競技場の計画案。
いよいよ新国立競技場計画の見直し後のコンペ応募案が出ます。応募する建築家は隈研吾さんと伊東豊雄さんだけ。たった2案です。
3年経ち、英国、そしてロンドンはどのような状況にいるのだろうか。招致計画が目指したいくつかの目的は達せられたのか。
9月18日、2020年東京五輪のメーン会場となる「新国立競技場」(東京・神宮外苑)の設計者・施工会社を決める公募型プロポーザル(技術提案を含む入札)の参加申請が締め切られた。
「都市研」第1回有識者会議の3月から第2回の7月までの4ヶ月間にJSCと9回も打ち合わせしていた
私は、常に「万機公論に決すべし」と言っており、これが私の政治手法であることは周知の通りである。情報を公開し、皆で合意を形成していくことの重要性をいつも説いている。
さる9月24日のことですが、新国立競技場整備計画経緯検証委員会(第4回)の報告書なるものが発表されました。
新国立競技場の整備をめぐって白紙見直しとなった問題について、9月24日、第三者からなる検証委員会が報告書を取りまとめ、発表した。
6カ月分の給与を自主返納します。
新国立競技場の工事費が膨れ上がった経緯や、その責任の所在などを明らかにする検証委員会の報告書案がほぼ確定し、いよいよ9月24日に示される。
そもそも、この駒沢という地名は明治22年に出来たという比較的新しいものです。現在の上馬、下馬という地名は元々、上馬引沢、下馬引沢が縮まったものだそうです。
これでザハ氏が新国立競技場の設計に関わる可能性は、完全になくなったことになる。
「スタジアムを建設できる施工業者が限られ、我々のデザインチームには、公募の参加機会は閉ざされるだろう」
昨日までは、隈研吾+梓設計+大成建設氏チームしか応募できないんじゃないか、と懸念しておりましたが、本日新たな報道がありました。
新国立競技場のモメ事で、神宮外苑ばかりが話題になっているわけですが、東京のかつての郊外、今ではもはや都心と言われる駒沢にもオリンピック競技場があります。
あらたに浮かび上がってきた第4の問題点があります。それは、もしかしたらコンペ応募者が居ない、という事態です。
続いてなのですが、旧計画のころから問題視していた都市計画許可に含まれていた、土地活用方法の問題です。