shiria-naisen

生き残りをかけたアサド政権は、国連指導のもとシリア再建への復興支援計画実施の時期だと世界を説得にあたっている。
戦争に翻弄された動物たち。大勢の人たちの支援を受けて一命を取りとめました。
生活の向上を求めて大都市にやってきたが、苦しい立場にいる都市難民。現在、約300万人のシリア難民が暮らすトルコでの支援活動を紹介。
シリア難民が母国に帰れる目処は立っていません。戻れるのであれば、すぐに母国に戻りたいと思う人がほとんどです。
トランプ氏は「シリアに関しては、我々はうまくやれる」と強調したが…。
2011年春に始まったシリアの紛争は長期化し、昨年末に停戦の合意が発表されたものの、7年目を迎えた今も、収束の目途が立っていません。
これからも引き続き、シリア難民の子どもたちが辛い経験を一瞬でも忘れ、笑顔になれるような活動を続けたいと思います。
「我々のことを恐れないでほしい。イスラーム教は平和を愛する宗教なのだから。」
3月21日は、シリアの「母の日」。この日、トルコでAAR Japan[難民を助ける会]が運営しているコミュニティセンターで、母の日イベントを開催しました。