shogakukin

新型コロナ感染拡大によって、海外に留学中の日本人学生は奨学金停止のうえ、早期帰国するよう日本政府から指示を受けました。これに対して声を上げ、奨学金継続を実現したワルシャワ大学留学生の高松秀徒さんに話を聞きました。
「自己責任論に染まった、冷たい人間だった」。母子家庭で育ち、苦学の末に東大に入った女性は、かつての自分をそう振り返る。
情報が届いていないことで無用な苦労をしていることに少しでも貢献したいと考えています。
塾に行かなくても、学校で学力を保証できることは、家庭の経済格差による学力格差を生まないための基本です。
法成立からの4年間を振り返り、これからの支援はどうあるべきか、考えます。
元SELDsのメンバーで、現在大学院で学ぶ学生に批判が殺到していると報じられた。
「学生たちが大学の授業料を払えるよう支援するための方法を新たに見つけることが、このコミュニティにとって重要なんです」