shunto

長時間労働是正の取り組みを「Action!36」と銘打って、展開していきます。
労組が同一労働同一賃金を理由に、正社員に認められている5つの手当を非正規社員にも支給するよう求めていた。
「『賃上げ』と同時に『働き方』を見直す好機ととらえ、法令の制定にかかわらず取り組みを進める」
家計の可処分所得を増やすことが、「働くことを軸とする安心社会の実現」につながっていく。
2017春季生活闘争が幕を開けた。「賃上げ」「格差是正」の新しい流れを確かなものとしていく、正念場の闘いだ。労使交渉のポイントは何か。須田孝連合総合労働局長に聞いた。
経団連の榊原定征会長が「過去3年賃金引上げを続けているにもかかわらず個人消費が伸びていない」とコメントした。
「広がり」「底上げ」の実現に向けて、連合・構成組織・地方連合会が一体となって春闘の取り組みを進めていく。
自治体で働く人たちの3人に1人が非正規の臨時・非常勤等職員である今、安心して生活し、働き続けられる賃金・労働条件を整えていくことが急務となっている。