tamematsudai

「私は、いかなる性差別にも反対します」とも表明している。
世界陸上のハードルで銅メダルを獲得した為末さんはいま、東京・渋谷で「シェアオフィス」を運営している。コーチ不在、練習は1日2時間……異色の競技人生は、ビジネスの世界でどう生きているのか。
僕にとって、陸上を通して本当に達成したかったことは、「世の中の人々の認識を変えること」だったんですね。(為末大さん)
青野「今まで、大企業などでは年功序列の絶対的ルールがあって、これに従うしか選択肢がなかった。不健全ですよね。」
これからますます「個人」は会社にとらわれる必要がなくなるのかもしれません。しかし...
2001年、05年の世界陸上男子400m障害の銅メダリスト、為末大氏(38)が8月15日、自身のTwitterで「税金を投入したのにメダルが取れなかった」という議論に改めて反論した。国費を投入して育成したオリンピック選手が、大会で成績不振だった場合に責任を問う風潮に一石を投じた。
機械を装着した身体が生身の肉体の能力を超えるとき、どこまでが私たちの「からだ」なのか。
東京オリンピック2020の全体計画について考えていこうとしていた矢先ですが、なにやら新国立競技場計画の方がまたまたあわただしくなっております。
ゼロベースでの見直しを受けて、有識者の声が上がった。
新国立競技場に、ついに、元オリンピック選手からも批判が。